efoのメリット

インストール型とは、自社のサーバーにefoツールをインストールする方法です。ASP型との違いは、自社でサーバーを用意する点です。メリットとしては月額費用がかからないことや一度インストールすれば初期費用以外の追加費用がかからないことです。またツールを自社のサーバーにインストールするために、ASP型と異なり外部に自社の情報を漏洩するリスクを減らすことができます。

電子機器ASP型を提供している企業は必ず利用する企業との間に守秘義務契約を行いますが、それでも外部に情報が漏洩するリスクはインストール型と比べて増加します。ただし、デメリットとしてはASP型と比べて最新機能を利用するのに時間と費用がかかる点や自社でサーバーを用意する必要があることです。ASP型と比べて初期費用が倍以上となり場合によっては数十万もする事があります。

セキュリティ性はASP型と比べて高いですが、競争力が落ちてしまいます。またソフト自体が古くなり、機能を利用するためにソフトを更新する必要があるため、時間と費用がかかります。インストール型を利用する場合はツールを導入する前に、既に自社でサーバーを用意している方をおすすめします。今までサーバーを用意しておらず、インストール型を利用するためにサーバーを用意する場合はASP型の方が初期費用を大幅に減らすことができます。